国語

国語のテストでなんとなくよい結果を出してきた人たちも、またそうでない人も、「どうして自分がそういう結果になったのか?」「何故いいときと悪いときがあ
るのか?」ということに、納得できる理由を見つけられる人は、ほとんどいないと思います。
「テストでよい点をとる」には、ひとつの答えを導き出すための条件(状況)がイメージできなければなりません。
つまり、条件(状況)をイメージするための語彙カ(=出題者の意図を見抜くカ)を増やすことが、テストでよい点数を取るための方法なのです。
実は、このことは国語に限らず、すべての教科(特に数学・理科)にあてはまることで、難しい問題ほど、条件(状況)が多く複雑になっているのです。
条件(状況)をイメージするためには、①時間の範囲 ②空間の範囲 ③手段方法 ④展開(変化)を表すことばに「どれだけ反応できるか」にかかってきます。
国語は「論理的に思考する」カをつけるための土台になる教科です。

講座名・レベル 講  座  内  容

記述国語

発展

こんな人に
  • 北大など難関国立大学を目指す人。
  • 入試に向けての応用力・実践力を養成したい人。
分野内容
  • 現代文では.文章の論理的解釈と記述への応用力を養成します。
  • 古文・漢文では、文法、背景から正確に訳す力と心情把握を養成します。

国語総合

標準

こんな人に
  • 大学合格を目標に国語を得点源にしていきたい人。
  • 入試に向けての応用力を養成したい人。
分野内容
  • 現代文では,論理的思考力およぴ明確な根拠を明示できる力を養成します。
  • 古文・漢文では、正確な口語訳に基づいた心情理解と場面想定力を養成します。

国語総合

基礎

こんな人に
  • 国語に苦手意識がある人。
  • 国語を基礎から学びたい人。
分野内容
  • 現代文では、センスに頼らず解答の明確な根拠を発見し、対応する力を養成します。
  • 古文・漢文では、文法・句法の整理とそれに基づいた読解力を養成します。

私大国語

発展・標準

こんな人に
  • 私大受験で現代文を得点源にしたい人。
  • 現代文に苦手意識のある人。
分野内容
  • 問題演習を通して現代文の基本的な読み方を学び実践力を養成します。
  • 「何となく」ではない解答の導き方を習得します。

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